メタボを解消するには?腸内環境が悪いと内臓脂肪や皮下脂肪がつきやすくなります

メタボを解消するポイントは、食物繊維の多い食品を摂ることです。

食物繊維は善玉菌の餌になり、腸内環境が改善されます。

腸内環境が悪いと、栄養の吸収率が悪くなり、栄養がきちんと使われず内臓脂肪や皮下脂肪がつきやすくなります。

栄養の吸収が悪いのでさらにエネルギーを摂取しようとします。
これが太るメカニズムです。

腸内環境を整えることで、栄養の吸収率を上げて、痩せるメカニズム(太らない体質)にかえることができます。

食物繊維を野菜や果物から摂取するよりも、ドライフルーツのほうが効果的です。果物によっては、8倍も食物繊維があがります。

「生」よりも「ドライ」の方が食物繊維が多い果物は以下のものがあります。
下表は、100g当たりに含まれる食物繊維の重量です。

果物 ドライ
ぶどう 0.5g 4.1g
バナナ 1.1g 7.0g
アンズ 1.6g 9.8g
イチジク 1.9g 10.0g
プルーン 1.9g 7.2g