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昭和記念公園のカナールイチョウ並木、かたらいのイチョウ並木、日本庭園が見頃を迎えています!

2018年11月10日

昭島市・立川市にある、東京ドーム40個分もある広大な昭和記念公園は、11月上旬から下旬にかけて見頃を迎えるイチョウ並木がとっても人気があります。
立川に住んでいる私は、1年に数回は昭和記念公園を訪れます。
子供が小さい頃は、よく家族で家からお弁当を持って自転車で来ていました。
昭和記念公園は、歩道とは別にサイクリング専用の道路があり、そのまま自転車で入れるのです。

このページでは、国営昭和記念公園で、紅葉やイチョウがきれいに見えるおすすめのスポット3つをご紹介します。
おすすめスポットは、カナールイチョウ並木、かたらいのイチョウ並木、日本庭園です。
まだ一度も来たことがないという人は、是非一度訪れてください。

カナールイチョウ並木

ここは立川口から入ると、カナール(静かな水路)の両側が約200メートルくらい続くイチョウ並木になっています。
見ごろを迎えるととっても綺麗です。
また下記の期間は、ライトアップされて夜も楽しめることができます。
ライトアップ期間:11月23日(祝)~25日(日) 17:00~20:00
※カナールエリアのみ開園されます。
※11月23日(祝)は、昭和記念公園は8月に中止になった花火大会が開催されます。

カナールの場所は、下の地図に赤い丸印をつけておきました。

かたらいのイチョウ並木

かたらいのイチョウ並木は、西立川口から入りプールの奥にある運動広場の横に約300メートルくらいつづくイチョウ並木です。
イチョウが黄葉になった頃は、金色のトンネルの中を歩いているようです。
私もよくここには来ました。
子供が小さい頃に、落ちたイチョウの葉を手にとって空に放り投げて遊んだのを記憶しています。
見ごろになるとカメラを持ってたくさんの方が撮影に訪れます。
昭和記念公園の中で一番にイチョウがキレイな場所です。

かたらいのイチョウ並木の場所は、下の地図に赤い丸印をつけておきました。

わんぱくゆうぐゾーン

カナールイチョウ並木、かたらいのイチョウ並木以外にも公園内にはイチョウがきれいな場所があります。
写真はみんなの広場の近くにある、わんぱくゆうぐゾーンです。

わんぱくゆうぐの場所は、下の地図に赤い丸印をつけておきました。

日本庭園

日本庭園はイチョウはありませんが、紅葉がとても綺麗なスポットです。
池の周辺がとてもキレイです。


紅葉する木の種類
カエデ類、桜、イイギリ、ケヤキ、トチノキ、カツラ、ナンキンハゼなど

日本庭園の場所は、下の地図に赤い丸印をつけておきました。

日本庭園の中は下のようになっています。

入園料

※4/1より入園料が変わりました。
大人(15歳以上)         450円
シルバー(65歳以上、要証明)   210円
小人(小・中学生)          0円

開園時間

昭和記念公園の開園時間は以下の通りです。
時期により変動します。

3月1日~10月31日  9:30~17:00
11月1日~2月末日  9:30~16:30
4/1~9/30の土・日・祝 9:30~18:00

紅葉祭りが下記の期間に開催されます。
2018年11月3日(祝)~25日(日)(予定)黄葉・紅葉まつり2018
[問合せ先:国営昭和記念公園管理センター042-528-1751]

駐車場

有料  普通車:820円

カナールイチョウライトアップ期間は16:30~20:00
※16:30以降は立川口、立川口駐車場のみ利用可

駐車場に関しては、別記事で詳しく紹介していますので、こちらを見てください。

昭和記念公園の駐車場

昭和記念公園内の移動

昭和記念公園の中は、とにかくとても広いので歩いてすべてのスポットを見て回るのはとても大変です。
園内をグルグルまわるパークトレインが運行していますので、それを利用するのがおすすめです。
料金は1回310円ですが、フリーパス券(510円)を購入すれば、何度でも利用できます。

私は家から自転車でそのまま公園中に入って、好きな場所に移動したりしています。
子供の森で遊んで、みんなの原っぱでウサギを放して遊んだり、フリスビーで遊んだりと1日中遊べます。
お弁当を持って自転車で来れば、4人家族で1000円あれば1日遊べますよ。

とにかく昭和記念公園は四季を通じて、いろいろな花が楽しめますので、まだ一度も来たことがないという人は是非一度訪れてほしいところです。