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ららぽーと立川立飛に屋内テーマパーク「創造冒険」がOPEN|気になる料金と混雑状況、口コミを紹介!

2018年9月8日

2018年7月30日に「ららぽーと立川立飛」にOPENした「創造冒険」を立川の住人が詳しく紹介します。

「創造冒険」は、室内で森あそびの体験ができるというコンセプトで、
18カ月未満専用の「ハイハイゾーン」と、「川のゾーン」「山のゾーン」
の3つのエリアで構成されます。

自然の山や川を模した遊具や玩具は23種の樹種を用いて作られています。
室内のあそび施設なので雨でも遊べます。

場所は、モノレール立飛駅から直接つながってい2Fイベント広場奥に新設されました。
立飛駅の改札口を出て左側に行けばすぐに見えてきます。

ららぽーと立川立飛」には、良く行くのですが、先日行った時には大変な賑わいでした。

室内で森の中で遊んでいるような体験ができるというコンセプトがうけているのでしょうか?
身近なところで森の中で遊べるという環境が少なくなったのでしょうか?

「創造冒険」の正面入り口

下は「創造冒険」の正面入り口にある看板です。

下は正面入り口の写真です。
外から撮った写真で画像が悪くてすみません。
有料ですがロッカーとかあるようです。写真右側。

「創造冒険」のマップ

下の写真は「創造冒険」のマップです。
ここには近代的な遊具やITを駆使したゲームなどはありません。
ここは様々な木々があり、まるで森の中で遊んでいるような体験ができます。
いろいろな形の木から子どもたちは森を想像し、温もりを感じ、さまざまな遊びを
自分で工夫し創造します。
ここには子供がワクワクするような遊び場がたくさんあります。

「創造冒険」の混雑状況

ここは、12歳以下までの子供しか入場できません。
もちろん保護者が同伴することが条件です。
保護者1名につき一緒に利用できる子供は3名までとなっています。
私も子供が大きいので中に入れませんので外から写真をとりました。
日曜日でしたが、それほど混んでいません。

 

「創造冒険」の中の様子

「創造冒険」は、18カ月未満専用の「ハイハイゾーン」と、「川のゾーン」、「山のゾーン」
の3つのエリアで構成されます。
写真は公式サイトから拝借します。(スイマセン)

「ハイハイゾーン」

↓こちらは、18か月未満のお子様限定の「ハイハイゾーン」です。

「川のゾーン」

↓こちらは「川のゾーン」と呼んでいるところです。
ハイハイゾーンと隣り合わせです。

よく子供の頃、川で魚釣りや水遊びをして遊びましたね。

こちらは「じゃぶじゃぶ」と呼んでいるところです。
本当に川遊びしているゆですね。

「森のゾーン」

こちらは「ハイハイゾーン」、「川のゾーン」から渡り廊下で反対側に行きます。


こちらは「岩山」と呼んでいるところです。
見るからに楽しそうですね。


こちらは「森の家」と呼んでいるところです。
まるで森の中で遊んでいるような感覚です。
危険なものがないから親も安心です。


これは「根っこ」と呼ばれているものです。
子供の頃よく木登りしたのを思い出しますね。
男の子は木登りが大好きです。


こちらは「溶岩島」と呼んでいるところです。


こちらは「だんだん」と呼んでいます。
子供はこうしたところに登るのがすきですね。

営業時間

営業時間 10:00~19:00(最終入場18:00まで)
休業日 不定休(ららぽーと立川立飛の休業日に準ずる)

混雑時は入場を制限させて頂く場合があると書かれていますが、私が日曜日に
見たところ混雑して入れないということはないようです。

気になる料金

気になる料金ですが、無料ではありません。
子供(6ヶ月〜12歳)は最初の30分は650円、以後10分毎に100円。
大人は650円です。
1時間、子供(6ヶ月〜12歳)が遊ぶと子供料金は950円になります。
少し高い気がしますね!これだと長い時間遊べないですね。

(税込)
最初の30分 延長10分ごと
子ども(6ヶ月〜12歳) 650円 100円
子ども(6ヶ月未満) 無料 無料
おとな 650円 無料

おトイレ・授乳の場合を除いて途中退場は原則できません。

★ららぽーと立川立飛で買い物したレシートを持っていくと割引になるようです。

実際に行った人の口コミはどうでしょうか?

★口コミ①

なんだか新感覚な子供たちの遊び場でした。
どんな遊び場でもリスクが付きもの。しっかり子供たちを見守って一緒に遊ぶ。
あっという間に時間は過ぎるけど、子供たちとの距離間がさらに近くなる気がします。
そんな親子を多く見かけた1日でした。

★口コミ②

2018年7月30日(月)にグランドオープンした12歳以下の子供を遊ばせる有料施設です。
料金が高いか安いかは人それぞれ。

★口コミ③

2つの建屋に別れているため、その間は施設側が用意したクロックスサンダルを
履いての移動になります(潔癖な方は内履き持参or利用を控えて下さい)。
距離にして数メートル、屋根こそ付いているものの外気に触れますので、
夏、冬、雨天時は億劫かもしれません。
付き添いの大人が子供より質(タチ)が悪く迷惑な親御さんも大勢います。

運営会社

運営会社は「株式会社 大和地所」という不動産会社です。
大和地所は野球の横浜DNAベイスターズやサッカーの横浜FCシーガルズの
スポンサーになったりスポーツに支援しています。
同施設を企画プロデュースするプロジェット(世田谷区)の原田眞希さんは
「遊びを通して得た原体験は子どもの土台を形成する。
幼い頃には、自然と触れ合って思いきり体を動かし、創意工夫や挑戦、
失敗を繰り返しながらこの土台を豊かにすることが大切」
「今日的なデジタルゲームやアニメも楽しいが、豊かな感受性を育むためにも、
日常的に森遊びを体験できる当施設をバランスよく取り入れてご利用いただければ」
と語っています。

立川・立飛の周辺

立川は昔は米軍の基地があり、立川は基地の町という暗いイメージしかありませんでしたが、米軍基地が日本に返還され、その跡地に国営昭和記念公園ができた頃から明るいイメージにかわってきました。

さらに多摩都市モノレールができてからは、東京多摩市と東大和市を結ぶようになり京王線、西部線からたくさんの人達が訪れるようになりました。
JR中央線の中では、新宿に次ぐ乗降客がある都市となっています。

立川駅周辺には伊勢丹、高島屋、西部、丸井、ルミネの百貨店や映画館、ホテルやたくさんの飲食店があり、少し歩くと、IKEAがあったり、国営昭和記念公園があったりとおでかけスポットがたくさんあります。

「ららぽーと」の反対側にはインスタで有名になった「タチヒビーチ」「立川立飛アリーナ」があります。
こちらは、別記事で書いていますので、よかったら見てください。

タチヒビーチ