足底筋膜炎って何?足の裏が痛い!

ある日、足の裏が痛いのに気がつきました。
その痛みが徐々に激しくなっていきました。
痛みが耐えられなくなり、整形外科に行き、はじめて
足底筋膜炎」という病名を知りました。

足底筋膜炎とは


足底筋膜炎(そくていきんまくえん)は、足の指の付け根からかかとまで
足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起きて
小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気です。

足の裏はくぼみがありアーチ状になっていますが、そのアーチをささえる
かかと側の付け根あたりに痛みが起こります。

主に40~50歳代以上で発症しますが、若い方でも、マラソンランナーとか
足を駆使する人がなるようです。

足底筋膜炎の原因


原因としては、走ったりジャンプすることで、足の筋膜に強い負担をかけることで筋膜が小さな断裂を起こして痛みが生じます。

老化が原因で、足底筋膜が伸び縮みする力が弱まっているところに
強い運動で負担をかけたときに筋膜が断裂して痛みが生じます。

足底筋膜炎の治療


私が通った整形外科では足の裏をテーピングしてくれました。

また、足の裏のアーチに負担をかけないように、靴の底に敷く
クッションを作ってくれました。

歩くときは、すり足歩行で足底筋膜が伸び縮みするような歩き方を
するようにとアドバイスしてくれました。

足底筋膜炎の治療としては、激しい運動はしないで、痛みが引くまで安静にするのが一番です。

足の裏のマッサージとかは禁物です

入浴して足の疲労をとることも効果があります

また、私は普段の通勤で履いている革靴をやめて、リーボックの運動靴で通勤しました。

リーボックの靴は、靴底に空気が入っていて地面を踏んだときの衝撃を吸収してくれるようになっています。

足の裏にはとてもやさいのでお勧めです

 

 

老化が原因であれば、自然に治癒しますから大丈夫です。(^^)

私の場合は、3か月くらいで治癒しました。