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西郷どんで 坂本龍馬役を演じるキャストは小栗旬さんに決定!

2018年9月16日

現在放送中のNHKの大河ドラマ「西郷どん」で、幕末の風雲児、坂本龍馬の
役は誰が演じるのだろうかと、気になっていた方も多いと思いますが、4月11日のNHKの発表で俳優の小栗旬さんが演じることになりました。

 

 

小栗さんと言えば、5年前の「八重の桜」で吉田松陰を演じて以来、7回目の
大河ドラマ出演です。

 

坂本龍馬は、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、福山雅治さんが
主役を演じましたが、今回の西郷どんでは、小栗さんがどんな坂本龍馬を
演じるのか楽しみですね。

 

小栗旬さんは、「皆様の中にいろいろな龍馬像があると思いますが、鈴木くんの
西郷だからこそ、出せる龍馬像をお届けできたらと思います」とコメントしています。

 

また、西郷役の鈴木さんは「小栗くんが演じる龍馬と、成長し変化した西郷が
どんな絡み合いを見せるのか。自分でも予想がつかず、たまらなく楽しみです」
などとコメントしています。

 

坂本龍馬は、日本人にとって、およそ知らないひとはいないかと思うほど
知名度の高い歴史人物ですが、簡単にどのような人物かご紹介します。

 

坂本龍馬は土佐藩、高知城下に町人郷士・坂本家の次男として生まれました。

 

坂本家はもともと商家で、龍馬は自由で合理的な町人気質にふれながら育ちました。

 

坂本龍馬は、窮屈な土佐藩を飛び出し、幕臣・勝海舟のもとで航海術を習得し
長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織します。

 

対立していた薩摩藩と長州藩の間を調停し、薩長同盟の締結に尽力。

 

さらには、徳川慶喜の大政奉還を画策し、明治維新を大きく進める原動力となりました。

 

しかし、何者かに暗殺され、「世界の海援隊を作る」という夢半ばにして、33歳の短い人生の幕を閉じた。

 

小栗さん演じる坂本龍馬は、7月に放送される第26回から登場する予定です。