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大坂なおみ選手のコーチ「サーシャ・バイン」の”魔法の言葉”とは一体どういう言葉でしょうか?

2018年10月11日

今回の全米オープン優勝の裏にはサーシャ・バインコーチの≪魔法の言葉≫の力が
とても大きかったようです。
大坂なおみ選手は今までメンタル面の弱さが大きかったようですが、それを
サーシャ・バインコーチの魔法の言葉の力がなおみさんのメンタル面を強
くしたみたいです。

ではその魔法の言葉とは一体どういう言葉なのか調べてみました。

サーシャ・バインコーチの≪魔法の言葉≫

テレビ朝日の『羽鳥モーニングショー』では大坂なおみ選手
優勝の話題を放送していたのですが、素晴らしかったです。

サーシャ・バインコーチは、なおみさんに

なんでもすぐにうまくいくはずがない。
君はマシンではないのだから

と、自分を褒めようとしないマイナス思考の大阪選手に、
最初にこの言葉を語りかけたそうです。

以下、サーシャ・バインコーチの魔法の言葉の抜粋です。

◆試合前のアドバイス

「ポジティブになれ。人生はこんなに楽しい。天気もいい。
さあ集中しろ。君ならできる。君は間違っていない。君は素晴らしい」

ツイッターでは
「私にもサーシャ・バインコーチがいてほしい!」
「君ならできるとあの笑顔で言わてみたい!」
といった書き込みもありました。

◆不調の時の励ましの言葉

「僕にやるべきことはあるかな?
世界1位から1セットを取ったんだよ。
まず足を動かすんだ。角度を付けようとしすぎないで、
真ん中に打っていけばいい。1ポイント1ポイントやっていこう」

「大丈夫。地球は丸くて、草は青いさ、すべてうまくいく」

「何事も“我慢”強く戦うことが必要!」

なおみさんは、試合でミスがあったりすると、ラケットを叩きつけていましたが
この“ガマン”を覚えてからミスしてもラケットを叩きつけることは無くなったようです。

◆褒める言葉

「僕はセリーナのボールを8年間受けてきた。
その僕が言うんだから間違いない。
君と打ち合える女子選手は存在しない」

どちらかと言うとネガティブだった大坂なおみさんの才能を開花させたのは
サーシャ・バインコーチの“褒めて伸ばす“魔法の言葉でした。
相手を褒めてポジティブな思考にしてくれるのですね。

サーシャ・バイン コーチの経歴

昨年12月に専属コーチに就任したドイツ出身のサーシャ・バイン コーチは
どういう方でしょうか?
経歴を調べてみました。

<サーシャ・バイン コーチの経歴>

名前:サーシャ・バイン(Serchsa Bajin)
本名:アレクサンダー・バイン
生年月日:1984年10月4日(33歳)
国籍:ドイツ人(セルビア系)
身長:185㎝以上(大阪選手と並ぶと5~10cm高い)
学歴:パームビーチ州立大学
大坂選手コーチ:2017年12月

・3歳からテニスを始め、6歳から本格的にテニスプレイヤーとして頭角を現します。

・15歳の時に自身のコーチであった父親を交通事故で亡くしたことをきっかけに、
テニスから遠ざかっています。
このことから選手としての成績はあまり残ってはいません。
選手時代のサーシャベイジンは世界ランキング1149位が最高位です。

・その後はドイツからアメリカに渡りパームビーチ州立大学に入学。

卒業後にドイツに帰国、2007年からミュンヘンでテニスのコーチとして働き始めますが
サーシャ・バインさんは、コーチを請け負った全員を世界ランキング1位にしています。

◆セリーナ・ウィリアムズ選手
元世界ランキング1位・アメリカ

◆ビクトリア・アザレンカ選手
全豪オープン女子シングルス優勝。
ベラルーシ人として初めて世界ランキング1位になった選手。

◆キャロライン・ウォズニアッキ選手
2018年全豪オープン優勝。
全米オープン準優勝2回。
デンマーク人として初めて世界ランキング1位になった選手。

3人とも世界のトップ女子テニスプレイヤーです。

世界で活躍するためにコーチを探していた大坂なおみさんに、
セリーナ・ウィリアムズ選手のマネジメント会社が紹介したことで
今回の夢のタッグが結成しました。

なおみ選手のサーシャコーチに対してのコメント

「練習がすごく楽しくなった。彼は本当にポジティブで楽しい人。
ハッピーなコーチがいることで、自分もポジティブになれる」

「優しくてポジティブで、何でも楽しくしてくれて面白い」
とコメントしています。

まとめ

これはテニスではありませんが、子供の育て方で「女の子は褒めて育てる」という本があり
妻からこの本を読むと参考になると言われて読んだことがありますが
女の子は、厳しく言って育てるよりも、失敗しても一生懸命やったんだからと
ほめてあげることが、結果的に次はがんばろうとやる気をだしてくれると書いてありました。

いかがでしょうか?

もし年頃の女の子をお持ちの読者の方がいらっしゃれば
これからは”褒めて”育ててあげたらどうでしょう。