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立川市根川緑道の4つのゾーンを上流から紹介!Dゾーンの桜は絶景です!

2019年3月16日

根川緑道は上流から多摩川に流れ着くまで、「生物」「遊び」「休息」「散策」の4つのゾーンに分かれています。桜のシーズンにはたくさんの人が訪れますが、根川緑道は桜だけでなく自然の生き物と触れ合うことができる憩いのスポットです。
このページでは私が撮った写真をもとに根川緑道の4つのゾーンを上流からご紹介したいと思います。

<目次>
1. 根川緑道とは
2. 4つのゾーン
3. Aゾーンの様子
 3.1 根川緑道のスタート地点
 3.2 コサギが見れる上流
 3.3 鯉が泳ぐ池
 3.4 スープカフェ なんでもない日
4.Bゾーンの様子
 4.1 ザリガニが釣れる場所
 4.2 水遊びができる柴崎体育館前
5. Cゾーンの様子
 5.1 霧の広場
 5.2 カワセミが見れる池
6.Dゾーンは桜が絶景
 6.1 旧甲州街道から下流を見た写真
 6.2 小川の畔はバーベキューも
 6.3 途中の橋から上流を見た景色
 6.4 根川貝殻橋
7.根川緑道までのアクセス・地図
8.周辺の駐車上
9.最後に

根川緑道とは


もともと根川は氾濫が多く、平成4年に整備され下水処理されたきれいな水が湧き出るようになりました。
奥多摩街道をはさみ東西約1.3kに続くこの緑道には、自然がたくさん残っています。
上流にはサギが見れたり、ザリガニや鯉が泳いでいたり、池にはカワセミなども生息していて、休日はカメラを構えた人が大勢やってきます。
私も二人の娘が小さい時は、よくここに遊びに来ていました。
噴水があり水がたまるようになって、一定時間毎に霧がでるゾーンがあります。
二人の娘が小さい頃は、よくここで裸で遊んでいました。
また柴崎体育館の前は広々として、水遊びができます。
サキイカでザリガニをつったりしていました。

根川緑道の両岸は、春になると桜がいっぱいに咲き乱れて、休日にはたくさんの人たちが訪れています。
立川で桜を楽しむには、ここが一番おすすめです。私は毎年ここに桜を見に来ます。

4つのゾーン


根川緑道は上流から多摩川に流れ着くまで、「生物」「遊び」「休息」「散策」の4つのゾーンに分かれていますので、4つのゾーンに分けてご紹介したいと思います。
下の写真が根川緑道の4つのゾーンです。

Aゾーンの様子


根川緑道のスタート地点は、残堀川遊歩道と交わる緑道西端の入口で、ここには湧水口があり、湧き出した水が小川となって流れ始め、その小川に沿って遊歩道が造られています。
Aゾーンは、このスタート地点から多摩都市モノレールが上を走る都道149号線までです。

根川緑道のスタート地点

根川緑道のスタート地点は、下の写真のように人工的に水が湧き出るようになっています。

コサギが見れる上流

近くまでいって写真を撮ったのですが、人が近づいても逃げません。↓
写真をとられるのに慣れているのでしょうか?


鯉が泳ぐ池

少し行くと水が溜まっている大きな池が現れます。
ここにはたくさんの鯉が泳いでいます。
上流から下流に向けて撮った写真です。↓


スープカフェ なんでもない日

このAゾーンの道路沿いに「なんでもない日」というスープカフェがあります。


Bゾーンの様子


Bゾーンは多摩都市モノレールが上を走る都道149号線の橋をくぐるとBゾーンになります。

ザリガニが釣れる場所(あずまや)

Aゾーンもそうですが、Bゾーンも小川の両側が遊歩道になっていてどちらも歩くことができます。
子供が小さい頃、よく凧糸にサキイカをつけてザリガニを釣った場所です。

写真左にはあずまやがあります。


水遊びができる柴崎体育館の前

下の写真が柴崎体育館です。多摩都市モノレールの柴崎体育館から歩いてすぐのところにあります。

この柴崎体育館の前が、水遊びできるようになっていて、夏場はたくさんの子供たちで賑わいます。

写真の奥のトンネルの上は奥多摩街道が走ってます。↓

このトンネルをくぐっていくとCゾーンになります。この写真の左側ではよくバーベキューをやっているグループがあります。

Cゾーンの様子


奥多摩街道の下をくぐるとCゾーンになります。

霧の広場

写真の左奥が一定時間毎に霧がでたり上から水が流れ出るようになっている霧の広場です。
子供が小さい頃によくここに自転車で遊びに来ました。
この場所で水遊びをしたり多摩川に行って土手で段ボールをお尻に敷いて滑って遊んだり、凧揚げしたりして、帰り道に日野橋のマックでハッピーセットを食べて帰るのが休日の遊びコースでした。


カワセミが見れる池

霧の広場から少し下流に歩くと池があり、鯉や亀が泳いでいます。
運が良いと青くてとってもきれいなカワセミを見ることができます。
休日はそのカワセミを撮影しようとたくさんの人がカメラをもってここを訪れています。

こちらがカワセミです。
水がきれいになったので住み着いたのでしょう。
水面に近づいた小魚を狙って食しているようです。

池の手前のしだれ桜がとってもきれいです。↓

写真左側のどてでは桜の見ごろになるとブルーシートを引いてバーベキューをやっているグループがたくさんいます。

Dゾーンは桜が絶景


旧甲州街道(右手は日野橋)をくぐると右手に野球場と立川市営陸上競技場が見えてきます。
いよいよここからDゾーンになります。
Dゾーンは遊歩道の両側が桜でいっぱいで下流まで長く続きます。

旧甲州街道から下流を見た写真

下の写真は旧甲州街道から下流を撮影したものです。
写真右下に野球場と立川市営陸上競技場があります。
この場所(旧奥多摩街道)から階段を降りれば遊歩道にでることができます。
日野橋の交差点にタイムズのパーキングエリアがあるので、そこに車を停めてここまで歩いてくるとよいでしょう。

根川緑道の両側は遊歩道になっていてどちらも歩くことができます。
写真は右側の遊歩道で、遊歩道の右側は立川市営陸上競技場です。


小川の畔はバーベキューも

緩やかに流れる小川の畔はブルーシートをいっぱい広げるくらいスペースがあります。
桜の季節にはシートを敷いてお弁当を食べている人たちがたくさんいます。
川面から桜を見上げるととってもきれいです。

途中の橋から上流を見た景色

Dゾーンは多摩川に流れ出るまで遊歩道の両側は桜が続きます。
根川緑道で、この場所が一番桜がきれいに見える場所です。
昭和初期の頃は、この場所でボート遊びができたようです。

根川貝殻橋

約1.3キロの根川緑道の遊歩道もこの根川貝殻橋で行き止まりです。
根川は多摩川に流れています。
この橋を渡るとサイクリングコースになっていて国立方面に行くことができます。

根川緑道までのアクセス・地図


公共の交通機関で来る場合は、多摩都市モノレールの柴崎体育館で降りるとよいでしょう。
自転車などで来ればどこにでもとめられますが、遊歩道が狭い場所では自転車を降りて引いていってください。


周辺の駐車上


駐車場はとくにありませんが、柴崎体育館の駐車場が空いていれば無料で使用できます。
駐車台数が15台ほどしかないので行っても空いてない可能性があります。

奥多摩街道と国道256号線が交差する日野橋交差点に、牛角、すしチェーン店、パスタ、リンガーハット、マックなどのレストラン店が一緒になったタイムズのパーキングエリアがありますので、そこに駐車できます。
桜を見たあとに食事すれば、駐車料金も無料ですむでしょう。


最後に


この記事で根川緑道のスタート地点から下流までご紹介しましたが如何でしたでしょうか。
立川で桜が見れるところは昭和記念公園などもありますが、お花見するなら、やはりこの根川緑道を一番おすすめします。
先日本屋で立ち読みしていたら、「一度は訪れたい東京のお花見スポット」という雑誌に、この根川緑道が紹介されていました。
立川に住む住人としては、地元の根川緑道が紹介されていたので、何か誇らしく感じました。
まだ一度もこの根川緑道に来たことがない人は、是非一度は訪れてほしいスポットです。