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怖い白髪染めアレルギー、ヘアカラーによるかぶれ|頭皮にやさしいダメージの少ない白髪染めは?

2020年7月19日

40代頃から男女問わず頭に白い毛がチラホラしてきますが、皆さんは白髪を染めるのにどんな白髪染めを使っていますか? 市販のヘアカラー、白髪染めはしっかり染まる反面、酸化染毛剤に使われるジアミンによる痒みやかぶれなどのアレルギーが起きる可能性があり、消費者庁のホームページでも注意喚起するような記事があります。

私も以前は、よく説明書など読まずに、1剤と2剤を混ぜる一般的な白髪染めを使っていましたが、よく説明書を読むと「痒みやかぶれがでたら以後絶対に使わないでください」という注意書きがありました。

では、どんな白髪染めを選べばよいのでしょうか?

ここでは、頭皮にやさしいダメージの少ない白髪染めをご紹介していますので、是非参考にみてください。

怖い白髪染めアレルギー

消費者庁のホームページには、毛染めによる皮膚障害の事例が毎年200件程度登録されていて、白髪染めによるアレルギーが増えているので注意喚起するようなことが書かれています。

(酸化染毛剤はヘアカラーリング剤の中でもアレルギーを引き起こしやすい)

毛染めによる皮膚障害の多くは接触皮膚炎で、その直接的な原因はヘアカラーリング剤です。ヘアカラーリング剤の中でも酸化染毛剤(ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め、アルカリカラー等と呼ばれる。)は、最も広く使用されていますが、他のカラーリング剤と比べてアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすくもあります

引用元: 毛染めによるアレルギーに御注意!

ヘアカラーによるかぶれ

また日本ヘアカラー工業会でも、 かぶれ等が起きたときは、以後絶対にヘアカラーを使用しないでください。 と強く注意喚起されています。

白髪染め(白髪用)やおしゃれ染め(黒髪用)などのヘアカラー(酸化染毛剤)は、髪にしっかりと色を定着させ、色持ちはいいのですが、残念なことに、体質や肌状態によってはかぶれを起こしてしまうことがあります。 このかぶれは、多くの場合、有効成分である「酸化染料(パラフェニレンジアミンなどの成分)」に対するアレルギー反応によるものです。

今後はいずれのヘアカラーもご使用になれません。 ヘアマニキュアなどの半永久染毛料【B】や、非酸化染毛剤【A-2】をお使いください。

引用元:ヘアカラーによるかぶれ

これまでに何回染毛してもかぶれなかった人でも、ある日突然に、アレルギー症状が出ることがあります。

そして、一度症状が出た人は、次に使用したときには、更にひどい症状が出ることがあり、このアレルギーは一生続くとも言われています。

消費者庁に報告された事例

異常を感じても毛染めを続けて症状が悪化した事例

(50 歳代 女性) 40歳代から自宅で毛染めを行ってきた。2年ほど前から毛染めをする と痛みやかゆみを感じたが、市販の薬を塗れば症状は治まるので、これ 以上ひどくなるとは思わずに毛染めを続けてきた。今回毛染めをした ら、顔面が赤く腫れ、浸出液 11が滴る状態になり、初めて医療機関を受 診した。 これまで、製品の外箱や使用説明書に注意事項が詳しく記載されてい ることには気付かなかった。

長年のかぶれが実はヘアカラーリング剤が原因だった事例

(50 歳代 女性) ひどい手荒れのため、皮膚科医で治療を受けていたところ、耳たぶや 頭皮にもかぶれの症状が出てきた。なかなか治癒しないため、皮膚科医 の勧めで総合病院を受診して詳しい検査を受けたところ、ヘアカラーリ ング剤に含まれるパラフェニレンジアミン(酸化染料)という物質が原 因でかぶれており、他の染料に対しても反応していることが分かった。 総合病院の医師からは、酸化染毛剤での毛染めをやめて染毛料に変更す るように言われた。

頭皮にやさしいダメージの少ない白髪染めはヘアマニキュア!

日本ヘアカラー工業会のホームページには、かぶれが起きたときは、以後ヘアカラーは使わずにヘアマニキュアを使ってくださいと書かれています。

ヘアマニキュアにもいくつか種類がありますが、おすすめは以下の2つです。

・ルプルプヘアカラートリートメント ・利尻ヘアカラートリートメント

ルプルプと利尻ヘアカラーのどちらを選んだらよいのか悩む人もいると思い、こちらの記事で2つの特徴を比較していますので参考にしてください。

>>ルプルプと利尻ヘアカラーの徹底比較

「ヘアカラーとヘアマニキュアの違い」は、こちらの記事でまとめていますので、よくわからないとうい方は参考にしてください。

>>白髪染めの種類|ヘアカラーとヘアマニキュアの違い

我が家で愛用しているルプルプを使ってみた感想はこちらです。

>>我が家で愛用しているルプルプを使ってみた感想