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足底筋膜炎って何?足の裏が痛い!私の体験を紹介!

2017年11月5日

ある日、足の裏が痛いのに気がつきました。
その痛みが徐々に激しくなっていきました。
痛みが耐えられなくなり、整形外科に行き、はじめて「足底筋膜炎」という病名を知りました。
このページでは、私が足底筋膜炎になった時の体験を紹介します。




<目次>
1.足底筋膜炎とは
2.足底筋膜炎の原因
3.足底筋膜炎になったときの対応
 3.1 病院に行く
 3.2 日常生活で気を付けること
 3.3 靴を取り換える
 3.4 インソール(サポーター)を使う
4.最後に

足底筋膜炎とは


足底筋膜炎(そくていきんまくえん)は、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起きて小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気です。

足の裏はくぼみがありアーチ状になっていますが、そのアーチをささえる土踏まずやかかと側の付け根あたりに痛みが起こります。

主に40~50歳代以上で発症しますが、若い方でも、マラソンランナーとか立ち仕事で足を駆使する人がなるようです。

私の場合は、かかと側の付け根部分が痛かったです!

◆足底筋膜炎の原因


原因としては、走ったりジャンプすることで、足の筋膜に強い負担をかけることで筋膜が小さな断裂を起こして痛みが生じます。

老化が原因で、足底筋膜が伸び縮みする力が弱まっているところに強い運動で負担をかけたときに筋膜が断裂して痛みが生じます。

足底筋膜炎になったときの対応


病院

足底筋膜炎になったときは、まず第1に整形外科に行きましょう。

私が通った整形外科では足の裏をテーピングしてくれました。

また、足の裏のアーチに負担をかけないように、足の形をとって靴の底に敷くクッションを作ってくれました。

歩くときは、すり足歩行で足底筋膜が伸び縮みするような歩き方をしないようにとアドバイスしてくれました。

日常生活で気を付けること

・足底筋膜炎の治療としては、激しい運動はしないで、痛みが引くまで安静にするのが一番です。

・足の裏のマッサージとかは禁物です

入浴して足の疲労をとることも効果があります

靴を取り換える

また、私は普段の通勤で履いている革靴をやめて、リーボックの運動靴で通勤しました

リーボックの靴は、靴底に空気が入っていて地面を踏んだときの衝撃を吸収してくれるようになっています。

足の裏にはとてもやさいのでお勧めです。↓

 

インソール(サポーター)を使う

インソール(サポーター)を使うのもおすすめです。
インソール(サポーター)は、土踏まずのアーチをベルトでサポートするので足が安定します。
家にいる時はもちろん、外出時はこれをつけていると歩くのが楽になります。

楽天でインソール(サポーター)を扱っているショップをご紹介しておきます。↓

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最後に


老化が原因であれば、安静にしていれば自然に治癒しますから大丈夫です。(^^)

私の場合は、3か月くらいで治癒しました。

五十肩のように片方の肩が痛くなって、治った後、数か月したら逆の肩が痛くなりますが、足底筋膜炎はそういうことはないようです。
片方の足だけですみます。
不思議です。

足の裏が痛い!

何か普段と違うと感じたらまず整形外科に行きましょう!

年を重ねるとあっちが痛いこっちが痛いとかいろいろでてきます。

五十肩、飛蚊症、老眼、口臭、汗臭、薄毛、抜け毛など私が体験したことを記事にしてまとめています。

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