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【博多久松のおせち】楽天グルメ大賞おせち部門を12年連続受賞|良い口コミ、悪い口コミを徹底調査

2018年12月9日

子どもの頃、普段忙しい主婦が正月の三が日は休めるようにと保存のきくおせち料理が流行りだしたというのを聞いていましたが、三が日は自宅でのんびり過ごしたいですね。
年末は家の大掃除で忙しい人がほとんどだと思います。
今年のおせちは通販で注文してみませんか?

いつもデパートや近くのスーパーで購入される方も、今年は通販で注文してみませんか?
通販でもおせちを扱っているお店はたくさんあるので、どこで購入したらよいか迷ってしまいますね。
失敗しないためには、楽天市場などで人気のあるお店で購入するのが良いと思います。

ここでは、楽天で一番人気のある博多久松2019年おせち料理をご紹介します。
博多久松は楽天のグルメ大賞おせち部門を12年連続受賞している本格料亭です。
こちらが博多久松のおせち料理です。



<目次>
◆楽天でのランキング
◆博多久松の人気の秘密
◆博多久松のおせち人気ランキング

◆楽天での口コミ
◆配達に関して
◆解凍方法に関して
◆賞味期限に関して
◆おせちのいわれ

■博多久松の楽天での人気をランキングで見てみましょう

楽天グルメ大賞おせち部門を11年連続受賞しているショップです。
「Shop of the Year」という4万点近い楽天のショップの中から
ベストショップに送られる栄えある賞を4年連続受賞しています。

■博多久松の人気の秘密

楽天で人気のある博多久松ですが、12年間連続で選ばれる人気の秘密をさぐってみました。
博多久松のおせちが選ばれ続ける理由は以下の点にあります。

・食べごたえ満点のボリューム
・自社製造+直販だからできる価格設定
・全国送料無料
・中国産主原料不使用
・合成着色料不使用
・博多雑煮ダシプレゼント
・原材料、アレルギー表示

◆原料にこだわり、味にこだわり、製法にこだわる

博多久松のホームページを見ると原材料はすべて産地が明記してあります。
アレルギーのことも表記してありました。
⇒ホームページには、こんなことが書かれています。

全国各地の産地の方々、料理専門会社と何度もやりとりを重ね全ての力を結集して
やっとの想いで完成した商品です。
沢山の人達が真剣に考えて取り組んだおせちをぜひご賞味ください。

ホームページの食材の産地を見るとほんと全国各地です。
全国各地から優れた食材を集めて作っているという感じがしました。
惜しいことは海外から調達している食材もありましたが、個人的には価格が高く
なってもすべて国内産にしてほしいと思いました

ホームページには全45品の詳しい内容が非常に丁寧に記載されています
おせちを作るには100種類以上の食材が必要で、毎年その100種類の食材を
求めて全国各地を奔走されているようです。
全国から優れた食材を集め、腕のある職人が1年かけて作った逸品という感じが
しました。

◆中国産原料の不使用、合成着色料の不使用、ソルビン酸の不使用

楽天の2008年の口コミを見ると過去には中国産主原料も使っていたようです
しかし、ある1通のお客様からのメールで原材料に中国産は使用しないことにしたようです。
現在は合成着色料もソルビン酸も使用していないとあります。

◆自社工場で生産しているので安心


◆食べごたえ満点のボリューム

人気No1の博多の総重量は約4キロで、8寸の3段重におせちが隙間なしでぎっしりおせちが盛られています。
一般的なおせちは6寸(18.5cm×18.5cm)ですが、博多は8寸(25cm×25cm)約1.8倍です。
その容器に隙間なしでぎっしりおせちが盛られています。
博多に入っているものを一般的な6寸の容器に移すと5段になってしまうほどボリューム満点です。
楽天の口コミを見ても皆さんそのボリュームに満足していました。

写真の右側が博多久松です!この大きさの差をみてください。

◆自社製造+直販だからできる価格設定

博多は45品目で総重量が4キロで15,800円です。
おそらく同じ品目数でデパート等で購入したら5~6万くらいの価格になってしまうと思います。

◆博多雑煮ダシプレゼント

楽天での口コミを見ましたが、こちらも結構人気ありました。

◆盛付けの状態で冷凍されて配達されます

以前は生で配達していたようですが、食の安全という考えから冷凍して配達する
方針に変えたようです。
解凍するだけで盛付ける必要がないので主婦にとっては有難いですね
解凍方法は説明書に記載されていますが冷蔵庫で解凍するのが良いようです。
博多久松での推奨する解凍方法は、「低温解凍」(冷蔵庫(五℃前後))です。
暖房のない部屋で自然解凍すると水がでてしまうものもあるようですから解凍には注意です
楽天での口コミでも、早く解凍したくて常温で解凍したところ水がでてしまったという報告もありました




■博多久松のおせち人気ランキング

博多久松で人気のおせちを1位から3位までをご紹介します。

1位:おせち博多(15,800円)



クリックするとおせちの内容が見れます。
【和洋折衷本格料亭おせち】
・4~5人前
・全45品
・3段重、特大8寸サイズ
総重量4キロ
おせち料理というと子どもはあまり好みませんが
この1位の博多は和洋折衷なので子供の好きな物もたくさん入っています

しかも45品でボリューム満点です。人気No1になるわけですね。
楽天の口コミでも皆さん満足されていました。

2位:おせち舞鶴(11,500円)



クリックするとおせちの内容が見れます。
【本格定番3段重おせち】
・2~3人前
・全36品
・3段重、6.5寸サイズ
こちらは、伝統的な和風のおせちです。
博多久松の和風定番のおせちです。
大人3人で丁度良い6.5寸の3段重おせちです。

3位:Akasaka(17,900円)



クリックするとおせちの内容が見れます。
【洋風定番3段重おせち】
・4~5人前
・全39品
・3段重、特大8寸サイズ
本格洋風おせちが好きな方はこちらがおすすめです。
※人気の商品に関しては在庫を多めに準備しており、
想定では、年末まで販売を行う見込みとなっていますが
早めに予約されることをおすすめします。










◆選べるタイプ

和風おせち洋風おせち和洋折衷の3タイプがあります。
人気は和洋折衷の【おせち博多】ですが、大人中心なら和風おせちが
子ども中心なら洋風おせちがよいかもしれません。
さらに、人数、予算、サイズで自由に選べます。

◆2017年新春おせちの販売実績

販売総数:146,582セット(卸売り含む)
平均単価:約15,000円(おせちのネット注文のみ)



■楽天での口コミをみてみましょう。

楽天の口コミから博多久松の評判を探ってみました。
私が気になる箇所を赤字にしてありますので、是非その部分は注意してみてください。

★悪い口コミ

悪い口コミ1
練り物が明らかに増えたのと、数年前に比べて、各々の盛り付けの分量が減った気がします。
見た目には、隙間とか、仕切りの上側の空間が、増えたように思います。

オマール海老は、ほとんど食べるところがないですし、覚めているのであまり美味しくはないです。自分でオマール海老のテルミドール焼きとか、作ったこともありますが、こちらのオマール海老はパサパサなので、チンする気もしないです。家族リクエストの見栄えで、オマール海老が入っている博多にしていますが、これにひかれて楽しみにしている方は、残念に思うと思います。
悪い口コミ2  2010-02-07
2009年12月29日の午前中に配達お願いしましたが届かず。
運送会社に電話したら「荷物がないから探す」との事。
数時間経っても見つからず。博多久松にも何度も電話しましたが何の権限もなさそうな
社員が受け「こちらからはちゃんと送ってます、また確認してみます」というような返事ばかり。
上司に相談する様子も全くない。電話もフリーダイヤルじゃないんですよ。
運送会社、博多久松に各5回ずつ連絡取るも全く進展せず。

⇒指定した時間に届かなかったので、運送会社と博多久松に何度も電話して
大変だったようです。結局、運送会社のほうで見つかって1日遅れで配達されたそうです。
31日指定だったらアウトでしたね。
私も印刷業界に勤めていて郵便物が届かないとお客さんから問い合わせの
電話をもらうことが時々あり、運送会社に今どういう状態なのかと電話することが
ありますが、1年の中で一番忙しい時期なので、このようなトラブルは少なからず
あるかと思います。
少し余裕をもって注文したほうが良いかと思います。
冷凍庫に入れておけば日持ちしますので。

悪い口コミ3  2016-01-10
大晦日の夕方、時間通りに届きましたが、完全に解凍された状態でした。
驚いて、すぐに電話をしました。最初に対応した中年女性がひどかった。「いつ解凍されたのかわからないので、品質の保証は出来ないですねぇ…」と
ただただ電話口で困り果てるのみ。自分で判断が出来ないのなら、上司や責任者に対応を仰げばいいもののただただ黙りこむという、信じられないものでした。
約30分の電話応対の結果。最終的に安全でないおせちが手元に残るだけで、何の対応もして頂けませんでした。泣き寝入りです。

⇒相当ひどい対応だったようです。お怒りはごもっともです。博多久松さんに改善を希望します。

悪い口コミ4  2010-01-02
中国産の素材を使っていないのは良いですが、人工着色料(黄色○○号、赤色○○号)保存料(ソルビン酸K)を使っていることが購入前には分からなくて残念でした。
味も期待したほどではなく、冷凍ものを解凍した際のスポンジっぽい食感のものが多くて、ハズレでした。はっきり言って美味しくないおせちで、がっかりでした。

⇒今は人口着色料やソルビン酸は不使用です。

★良い口コミ

口コミ1
子供からお年寄りまで、美味しい。
おせちを初めて注文してしまいました。とても不安でしたが大正解でした。
毎年恒例の大晦日は夜までおせち作り。疲れていつも熱を出していました。
今年はゆっくり追加の料理や年越し天婦羅蕎麦を作れました。しかも、
おせちの味が好評で色々と味見をしているうちにあっという間に完食

私は梅を丸ごと煮た甘露煮?に大感激です。美味しかったです
来年も食べたいです。
冷蔵庫内での自然解凍で作り立てのようで嬉しいです
口コミ2
やはり一番です
以前数年こちらのお節を母のために購入していましたが、他のお店のも
試してみたくてここ数年は他で購入していました。
しかし、やはり質も量もこちらのが一番よかったです
母からの要望もあり、また注文させていただきました。
今回も楽しみにしています。
口コミ3
正月はこれ一つで十分です。毎年、9月か10月ごろ予約をしています。
これまで、他店でも購入したことがありますが、このおせちは8寸の大きなお重に
ぎっしりとおご馳走が見栄えよく詰まっています。おせちといえばどちらかと言うと味が
濃く甘みも強い感じがするのですが、久松さんのおせちの味については、あっさりと
いただけ、私好みです。また、他の店が12月30日までの配送が多い中
12月31日に配送というのもありがたいですね。そして、必ず直前になると確認
のメールも入り安心です
口コミ4
昨年もここで頼み、とても満足のいくボリューム、品質と味だったため今年も頼みます。
ケーキなどの甘いものが入っているのは子供にとってとても嬉しいです。
解凍の仕方も丁寧に書いてありますし、雑煮汁も大変おいしかったです
冷蔵庫で解凍しましたが、解凍したおせちとは思えないほどの良い味でした
正直、他のおせちを売っているショップさんのおせちの品目を見るとこことの違いが分かります
他の店のおせちには手を抜いている品目が多々入っています。
自分で作れる椎茸煮が大量に入っていたり、きんとんが2か所に大量に入っていたり。
他にも「なんでおせちにこんなにブロッコリーなんかいっぱい入ってるの・・・」っておせちも見ました。
博多久松さんのおせちには、それらの「原価が安くてかさまし用の品目」が入っていません
見た目も色鮮やかで「食べたい」や「食べたことない、美味しそう」と思うものが入っているので今年のおせちも楽しみにしています
口コミ5
開けた時の感動はそれはそれはすごかったです^^
こんなに豪華でボリュームたっぷりなのにこのお値段!素敵すぎます
味も濃すぎることなくとっても美味しかったです。ただ魚介の割合が高めでお酒のあてにピッタリって感じのものが多かったので魚介苦手でお酒も飲まない主人の箸はあまり進まず。。。
私個人的には好きなものが多かったので満足です!
そしておせち作りでヒーヒー言わないお正月素敵です(笑)
また機会があれば注文します!私は毎年でも良いぐらい☆
口コミ6
楽天1位でレビューめっちゃ読んで悪い評価をチェックしていたので期待せずに待ってましたが、箱もしっかりしてて見た目も十分豪華。
30日の夕方に届いて一段づつラップかけて冷蔵庫へ。
31日の夕方から暖房のない室温で解凍して紅白見ながらたべ始めたら高野豆腐の真ん中
だけがシャリシャリしてました。
そのまま解凍するなら30日の午前中から丸ごと冷蔵庫に入れて1日の午前中って感じでしょうか。
冷凍の大量生産で値段を抑えてあるんでしょうけど、特別こだわりなければ正月気分を満喫
できるいい商品でした。

名のある料亭で同じ見た目だと5、6万以上はするので「これ口に合わない」って細部ににケチ
つける人じゃなければお手軽でとても良いです

◆口コミのまとめ

配達のトラブルやオマール海老がパサパサなど悪い口コミもありますが
全体からみると悪い口コミ(★1と★2の人)は3.3%で、ほぼ大多数の
人は満足されている結果です。
冷凍技術も毎年向上しているようで、最近の口コミで冷凍に関する
トラブルはありませんでした。

⇒さらに口コミをみたい人はこちらからどうぞ!



◆配達に関して

気になる配達ですが、おせちの到着日は以下の4日から選べます。
もちろん配達の時間帯指定もできます。
12月28日(金)
12月29日(土)
12月30日(日)
12月31日(月)

配達は、クロ●●ヤマトのクール便です。
送料が全国無料なのはありがたいですね。
雪や事故などで配達が遅延しないように、年末まで電話での問い合わせサポートを
しているようです。


予約注文や詳しい内容は、博多久松のホームページからお願いします。



解凍方法に関して

博多久松のホームページから気になる解凍方法を調べてみました。
博多久松では、冷蔵庫での解凍(5℃前後) を推奨しております
温度が一定に保たれているため、庫内に入れるだけで解凍できます。
また、指定時間以上入れていても変質しにくいため、 最も良い解凍方法です。
低温でじっくり解凍するため、味を損なわずドリップもほとんど出ません
【解凍時間】
重箱をそのまま冷蔵庫に入れる場合:24時間~
重箱が冷蔵庫に入らない場合は、1段毎にラップをかけて冷蔵庫に入れてください。
その場合の解凍時間:20時間~

◆博多久松が冷凍おせちである理由

2004年は当店でも生おせちを製造販売しておりましたが、食の安全性を第一に考え、お客様のお手元に届くまで食品の劣化を一番少なく抑えるためにどうすればよいかを考え抜いた結果、冷凍おせちを販売することに決定しました。 2006年に新型の冷凍機器を導入し実験・味見を繰り返し、味は生おせちを販売していたときよりも向上しております。

◆冷凍おせちがおいしい理由

冷蔵の製造・発送では、配送時間や盛付け時間などにかかる時間のせいで、少なからず商品状態は劣化していくことがございます。 その点、冷凍おせちは作り立てを冷凍することで、解凍後の劣化を非常に少なくすることができるのです。

賞味期限

博多久松のホームページから気になる賞味期限を調べてみました。
解凍後、冷蔵庫で保存の場合は 2日間となっています。
解凍せず「冷凍庫」でそのまま保存される場合は 2019年1月14日までです。
※おせちは生ものです。日持ちのしない食材を含め、様々な具材がありますので
解凍後はできるだけ早めにお召し上がりくださいと記載されています。



◆おせちのいわれ

おせちとは「御節」と書き、正月や新年を祝うために食する料理のことを言います。
正月、節供、節日などに神様にお供えをし、その節振舞を神様に感謝しながら食べた
ことから由来します。
おせちの起源は古く、日本人の米作りの歴史とともに培われてきましたが、中国からの
渡来文化の影響を受けて
平安時代の宮廷や貴族の間で、節会(せちえ)として食されていましたが、時代が変わり、
正月料理のみを「おせち」と呼ぶようになっていきました。
「おせち」が一般に広がったのは、生活が安定しだした江戸時代になります。
海の幸、山の幸をバランスよく盛り込み、そして縁起を担いだ素材を用いた料理を重箱に
詰めるようになりました。
現在、おせちは和のメニューに限らず、洋風、中華、海鮮など様々な形が紹介されていますが
本来は、海の幸と山の幸が中心です。
おせち料理は、一年を健康に過ごせるようにという意味で、それぞれ縁起を担いだ素材が
使われていますが、そのいわれも江戸時代からくるようです。
江戸時代の町民が素材の名前や形からユーモアに考えたのが今に伝わっているようです。
それぞれの素材が、どのようないわれがあるか少しご紹介します。
伊達巻(だてまき)
「伊達」とはおしゃれ、華やかさという意味があります。華やかさの象徴であり、巻物は文化・勤勉を意味するものともあります。料理としては、お口直しの甘味としておせちには欠かせない一品です。元々は蒲鉾を作る際に卵の白身だけを使うため、黄身部分が余ってしまうので作られたとも言われています。
金団(きんとん)
金団とは「金の団子」、黄金の塊という意味で名付けられました。商売繁盛、金運をもらたす縁起を担いでおせちで食されるようになりました。サツマイモをクチナシの実で色付けて作る甘味です。栗で茶巾絞りにするきんとんとは別料理となります。
黒豆(くろまめ)
ご家庭でも炊かれることの多い黒豆ですが、ふっくらとキレイに炊き上げるのが非常に難しい技術です。まめ(健康)に暮らせるようにという意味があります。「まめ」とは丈夫・健康を意味する言葉で、1年間健康でいられるように無病息災を願いおせちとして食されるようになりました。
海老(えび)
海老には長いひげと腰が曲がってる様子から、お年寄りのように見えることから 長寿の祈願が込められています。おせちでは、大きいものでは伊勢海老など、小さなものでは川海老などまで種類は様々。
田作り(たづくり)
江戸時代に、高級肥料として片口イワシが使われており、その名残りから田作りと名付けられたようです。おせちでは豊年豊作祈願の縁起ものとして現在でも食べられています。
紅白なます(こうはくなます)
お祝いの水引きをかたどったもの。昔は生の魚、大根、人参などを用いて酢で味付けして作ったことから膾(ナマス)と呼ばれるようになりました。現在でもナマスとパソコンで入力し、変換すると鱠(ナマス)という漢字が出てきます。現在では、大根、人参の他に昆布や柚子などが用いられています。
数の子(かずのこ)
数の子の親魚が鰊(にしん)で、二親からたくさんの子供(数の子)が生まれることから、子孫繁栄の縁起を担いだものです。現在では、たいへん貴重な食材で高級珍味となってしまいましたが、昔は日本中で採れ、食されていた食材です。
昆布巻(こぶまき)
「喜ぶ」という言葉にかけて用いられています。昆布は日本料理の必需品で、昔から愛され続けていました。特に北海道産は高級品として料亭などでは指定して使用されています。昆布の佃煮、ヒラメの昆布締め、昆布巻、など非常に愛着ある素材です。
紅白蒲鉾(こうはくかまぼこ)
赤は魔除け、白は清浄を意味しています。日本だけではなく、インドやアジアにも伝わる習わしです。そういえば、赤ちゃんの満1歳のお祝い行事でも、紅白の餅を踏む風習がありますね。お祝い事には「紅白」これは外せませんね。
たたき牛蒡(たたきごぼう)
色や形が豊作のときに飛んでくると言われる黒い 瑞鳥(タンチョウ)を連想させることから、豊作を祈願するための料理とされています。また、牛蒡自体が地中に長い根を張ることから、「土台を固めて堅実に暮らせるように」という意味も込められています。