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町田啓太さんの身長、体重、経歴紹介|ダンサー志望で上京しgenerationsから劇団EXILEへ

2018年12月1日

2014年放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で注目を浴び、「スミカスミレ」、「人は見た目が100パーセント」とドラマや映画で活躍中の俳優の町田啓太(27)さんですが、もともとはダンサー志望で群馬から上京したそうです。

劇団EXILEに入団しながらジェネレーションズ(generations)の候補生になるものの怪我からダンサーを断念し、再び劇団EXILEに入り、俳優の道へ進んだようです。

そんな町田啓太さんの高校時代から大学卒業から劇団EXILEに入り、俳優の道へ進むまでの経歴を調べてみました。

町田啓太さんのプロフィール


生年月日: 1990年7月4日 (年齢 28歳)
生まれ: 群馬県 東吾妻町
身長: 181 cm
体重:60kg前後
血液型:O型
学歴: 日本体育大学、 日本航空高等学校石川
兄弟:姉と妹
特技:野球、剣道などスポーツ全般

身長

身長: 181 cm
町田啓太さんの身長は181cmもあるんですね。
身長181cmといったら普通は背が高いほうですが、「西郷どん」とかで見ると、まわりの俳優さんが背が高いからちっとも背が高いとは感じませんね。

体重

体重:60kg前後
身長のわりには体重が60kgなんてスリムですね。

生年月日、年齢

生年月日: 1990年7月4日 (年齢 28歳)
生年月日は、1990年7月4日なので2018年現在28歳です。
まだお若いですね。

町田啓太さんの学生時代


高校

中学校卒業後、パイロットに憧れて石川県にある日本航空高等学校石川に進学します。
しかし、2年の時にパイロットコースからメカニックコースへとコースを変えています。
その頃、必修の部活を選ぶ時にダンス部の見学に行った時に、ヒップホップを踊っている先輩たちが楽しそうでダンスに興味を持ち始めます。

高校卒業後、ダンスをやりたいから専門学校に行こうと思っていたようですが、恩師の先生に「どうせ野望を持って東京に行くなら4年生大学に入って、いろいろな人と触れ合うことがいいよ」と、日本体育大学を薦められて上京します。

町田啓太さんは、高校時代の先生のことを次のように語っています。

当時25、26歳で畠山(現姓・佐道)先生という女性なんですが、ハツラツとしていて人として尊敬できる方でした。
悪いことをやっても『その気持ちは分かるよ』と、僕らと同じ目線に下りてくれるんですね。

大学

先生に勧められたように、町田啓太さんは、日本体育大学へ進学します。
日体大で体育の教員免許を取得してダンスを教えようと考えていたようです。
日体大では後に仲間となるGENERATIONSの関口メンディーと出会うが、強い運命の糸はそれだけでは終わらなかった。

町田啓太さんは大学時代のことを次のように語っています。

「学校で目立つやついるな~と思ったらメンディーでした。
すぐに仲良くなって『ダンス同好会』に入ってチームを組んだり、
一緒にショーに出たりとかしていました。そうこうしていると
いろんなプロのダンサーと知り合うじゃないですか。
これもたまたまなんですが、畠山先生が夏休みの時に東京から
プロの方を講師として呼んでくれていたんです。
その時来ていただいた方と偶然再会。
『お久しぶりです』って。
その方の知人が『EXPG(養成所)というダンス教室があるけど興味ある?』
とLDHを紹介してくれました。
先生の助言から始まった偶然が全部つながりました。
大学2年の夏です。
その後にメンディーが養成所に入ってきたからビックリ。
何も聞いていなかったから『あれっ』っていう感じでした」

日体大に在学中に、日本赤十字社の献血推進広報映画「ダブルスカイ!」(田口仁監督)に出演します。
この映画は日大でロケを行ったのですが、
「この作品に出させていただいたことに運命を感じます。自分が通っているキャンパスで撮影したり、自分に近い位置でやらせてもらえた」
とも語っています。

劇団EXILEに入る


2010年8月より行われた「第3回劇団EXILEオーディション」にて、約2000人の中から合格。

同年12月、舞台『ろくでなしBLUES』で俳優として活動を開始するが、公演中に左足アキレス腱断裂。降板し数か月療養した。

 

GENERATIONSの候補メンバーに選ばれる


2011年7月、ダンス&ボーカルグループGENERATIONSの候補メンバーに選ばれ、劇団EXILEを脱退する。

同年9月、右足ふくらはぎを痛め数週間療養した。

<町田啓太さんのコメント>
「やっていると左足をかばうことで逆足も悪くなって…。足の具合を考えると30歳ぐらいまで踊れたらいいかなという感じでした。となるとグループにも迷惑はかけられないと考えるワケです。ダンスは好きだけどセンスはあまりなかったですし…」(スポーツ報知)

センスがないからダンサーを諦めた?

<町田啓太さんのコメント>
「好きなのと仕事は違います。人を魅了することがダンサーの仕事と考えたら僕には(センスが)足りないし、周りとのレベルの違いも感じていました。それも込みでジェネのデビュー前に会社の方に『ダンスを諦めて役者業をやらせていただきたい』と相談しました。初舞台での悔しさも残っていて、それも含めメンバーに告げました。(佐野)玲於とか(白濱)亜嵐くんとかまだ10代でしたが僕のわがままを尊重してくれました。感謝しています」(スポーツ報知)

その後、GENERATIONSの活動に復帰することはなかった。

再度、劇団EXILEに入る


2012年2月、俳優業に専念するため、GENERATIONSの候補メンバーから抜け、
劇団EXILEに再加入する。
2014年NHK「花子とアン」で注目され、その後「ペテロの葬列」「流星ワゴン」「美女と男子」「スミカスミレ」と話題作に出演し、現在ドラマや映画にひっぱりだこになってます。

町田啓太さんの出演ドラマ


以下は、町田啓太さんの出演したドラマです。

・ろくでなしBLUES(2011年7月 – 9月、日本テレビ) – 渡久地誠二 役
・GTO 第1話(2012年7月3日、関西テレビ) – 明修学苑の元生徒 役
・シュガーレス(2012年10月 – 12月、日本テレビ) – 卜部治 役
・ムッシュ!(2013年4月 – 6月、CBC) – 馬場雅弥 役
・仮面ティーチャー(2013年7月 – 9月、日本テレビ) – 犬神一郎 役
・戦力外捜査官 第9話(2014年3月8日、日本テレビ)

花子とアン(2014年6月 – 9月、NHK) – 村岡郁弥 役
町田啓太さんは、この「花子とアン」で注目されるようになったのですね。

・ペテロの葬列(2014年7月 – 9月、TBS) – 田中雄介 役
・ほんとにあった怖い話 15周年スペシャル「闇への視覚」(2014年8月16日、フジテレビ)
・流星ワゴン(2015年1月 – 3月、TBS) – 古閑 役
・天使のナイフ(2015年2月 – 3月、WOWOW) – 長岡刑事 役
・美女と男子(2015年4月 – 8月、NHK) – 向坂遼 役
・HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜(2015年10月 – 12月、日本テレビ) – ノボル 役
・HiGH&LOW Season2(2016年4月 – 6月)
・ガッタン ガッタン それでもゴー(2015年10月28日、NHK BSプレミアム) – 主演・森田信一 役

スミカスミレ 45歳若返った女(2016年2月 – 3月、テレビ朝日) – 真白勇征 役

桐谷美玲さんの恋人の真白君役で出演しましたが、好青年を演じて人気が高まったのではないでしょうか。
私生活でも桐谷さんとラブラブ♥に
なるんじゃないかと期待した方もいたんじゃないでしょうか。

・感情8号線 第3話「千歳船橋 亜実」(2017年1月29日、フジテレビTWO) – 川島 役
・人は見た目が100パーセント(2017年4月 – 6月、フジテレビ) – 丸尾拓馬 役
・定年女子(2017年7月 – 8月、NHK BSプレミアム) ‐ 溝口洋介 役
・ドラマ10 女子的生活(2018年1月、NHK) – 後藤忠臣 役

大河ドラマ 西郷どん(2018年、NHK) – 小松帯刀 役
西郷どんでは、出番が少なくて残念な感じがしました。

・ラストチャンス 再生請負人(2018年7月 – 、テレビ東京) – 杉山誠三 役

・現在は、TBSの火曜ドラマ「中学聖日記」に有村架純ちゃんの恋人役で出演しています。

禁断×純愛のヒューマンラブストーリー「中学聖日記」を1話から見る。

町田啓太さんの出演映画


以下は、町田啓太さんの出演した映画です。

・日本赤十字社 献血推進広報映画「ダブルスカイ!」(2012年)
・たとえば檸檬(2012年) – ホスト・HIRO 役
・ダイヤモンド(2013年) – タケト 役
・スキマスキ(2015年) – 主演・ヘイサク 役
・劇場霊(2015年) – 和泉浩司 役
・HiGH&LOW(2016年 – 2017年) – ノボル 役
・こいのわ 婚活クルージング(2017年)
・OVER DRIVE(2018年) – 増田順平 役
PRINCE OF LEGEND(2019年予定) – 結城理一 役

町田啓太さんの地元


町田啓太さんは、年に一度、地元の群馬に帰省するそうです。

「いつもだいたい素ですけどね(笑い)。やっぱり僕は田舎出身なので地元に帰った時ですかね。
家族もそうですが、物心つく前からずっと一緒に育ってきた親友らと毎年1回は絶対に会うんです。
一緒に温泉に行ったり、小学校の先生の家でジンギスカン食べたりとか。年1ですがリフレッシュできていると思います。
(実家の)最寄り駅は(吾妻線の)市城駅という無人の駅か中之条という『名探偵コナン』にも出てくる町なんですが、全然メジャーじゃない。電車も1時間に1本ぐらいですから。
でも帰省すると当時の感じに戻れるというか初心に帰れます」

売れっ子になっても地元の友人を愛し、恩師への感謝を忘れない。
町田啓太さんのかざらない素朴なところが好感を持たれるようです。