ルプルプの上手な使い方と注意点、使うタイミング、しっかり染めるためのコツを紹介!

2020年11月5日

ルプルプを使った人の口コミをみると、「全然染まらなかった」という口コミも散見します。
しっかり染めるためには、事前の準備とルプルプの使い方にコツがあります。

このページでは、ルプルプの上手な使い方や注意点、使うタイミング、しっかり染めるためのコツを紹介しています。
ルプルプは染まらないと思っている方は、最後までこの記事を読んでほしいです。

こちらがそのルプルプです。↓↓



ルプルプは髪にダメージを与えないように徐々に染まっていきます

ルプルプを使った人の口コミをみると、「全然染まらなかった」という口コミも散見しますが、それは、市販の白髪染めやヘアカラーとは、白髪を染めるしくみが全然違うからです。
ルプルプは髪にダメージを与えないように徐々に染まっていく特徴があります。

市販の白髪染めが髪を染めるしくみ

市販のヘアカラーの場合、キューティクルを開いて髪の内部のメラニン色素を脱色して染料を浸透させることで発色させます。しっかり染まりますが、反面、酸化染毛剤の成分のジアミンなどが痒みやかぶれなどのアレルギーを起こすことがあります。

>>怖い白髪染めアレルギー、ヘアカラーによるかぶれ

ルプルプが髪を染めるしくみ

ルプルプはキューティクルを開いたりせず、髪の表面に染料を染みこませることによって発色させる仕組みなので、市販のヘアカラーや白髪染めのように1回では染まりません。
ルプルプは髪にダメージを与えないように徐々に染まっていく特徴があります。

プロの美容師でも根元まで染めるのは難しい

ルプルプを使った人の口コミを見ると、「根元が染まらいない」という口コミも見受けられます。しかし、プロの美容師でも染料を頭皮につけないように髪の根元まで染めるのは難しいようです。

Q:ヘアマニキュアだと根元まで染められないって聞いたんですが?

 ヘアマニキュアをする上で良く聞く質問ですね。答えは根元1㎜~2㎜が染められません。これはマニキュアを頭皮につけないようにするために櫛(クシ)を使って染めていくからですヘアマニキュアや酸性カラーは固いタンパク質を染められるようにできているカラー剤なので頭皮等の皮ふも髪と同じようにタンパク質でできているのでペタッとつくと染まってしまうからなんです。

頭皮にカラー剤を付けずに根本ギリギリから白髪を染めるというのは技術がいるので「ヘアマニキュア=染まらない」と思う方が多くいらっしゃるんだと思います。

引用元:美容師が教えるヘアマニキュアでの白髪染め

ルプルプを使うまえの注意点

以下のようなケースは染まりにくいので注意してください。

シリコンが配合されたシャンプーを使っていませんか?

公式サイトでは、シャンプーやトリートメントにシリコン入りのものを使っていると、髪がトリートメントされていてルプルプが染まらないということが書いてあります。

シャンプーやトリートメントに配合されているシリコンは、髪をコーティングすることですべりを良くする働きがあります。一方で、髪や頭皮に吸着しやすいため、毛穴が詰まって頭皮に負担をかけたり、せっかくのトリートメント成分が吸収しづらくもなってしまうのです。
もしシリコン配合のシャンプーやトリートメントを使っていたら、ぜひノンシリコンのものに切り替えてみてください。

髪質によっても染まりにくい

白髪染めは誰でも同じように染まるわけでなく、
・細い髪は染まりやすく
・逆に太くて固い髪質は染まりにくい
・元の髪の色によっても染まり具合に違いがでる
と言われています。

気温が低いときは染まりにくい

また気温が低い時も、染まりにくいようです。

しっかり染めるための上手な使い方

ルプルプを使った人の口コミを見て、「ルプルプは染まらない」と思っている方は、ここで書いた「しっかり染めるための使い方のコツ」を見てください。

染める前の準備

染める前には、髪を以下のような状態にしておいてください。

・髪は「乾いた状態」にしておくこと
・髪は埃、脂、汚れなどついていない「きれいな状態」にしておくこと

面倒ですが、事前にシャンプーをしてきれいな状態にして、ドライヤーでよく乾かしておくといいです。

では、しっかり染めるための4つのステップをみていきましょう。

しっかり染めるための4つのステップ

写真では、素手で染めていますが、乾いた手にルプルプをつけると、爪の間にはいるとなかなか落ちません。使うときは、手を濡らしてから使うかビニール手袋を使ったほうがよいでしょう。

しっかり染めるポイントは、ケチケチしないで白髪が気になる部分にたっぷりとルプルプをつけることです。

しっかり染めるためには、放置時間は30分はとりましょう。
ただしそれ以上は、頭皮が染まってしまい「かゆみ」などがでてしまう危険がありますので、やめたほうがいいです。

染めた後にする3つのこと

上の写真ではキャップをつけていますが、しっかり染めるためには、以下の3ステップを行うのがコツです。

①ラップで髪全体を包み
②キャップをかける
③蒸しタオルをかける

これが髪をしっかり染めるポイントのようです。
これって、美容室でやる染め方と同じですね。
初めての方は是非この動画を参考に見てください。

4つのブロックに分けて専用コームを使って染める

こちらの動画では髪全体を4つのブロックに分けて、ルプルプのオリジナルコームを使って染めています。
このブラシの部分にルプルプをたっぷりつけて、白髪が気になる部分にたっぷり塗るのがポイントです。

コームやくしでムラなく塗る

生え際や分け目など染めずらい箇所は、ブラシと櫛が一体になったルプルプのオリジナルコームがおすすめおすすめです。
このコームは5点セットで購入するとついてきます。↓

放置時間

しっかり染めるためには、放置時間は30分はとりましょう。
それ以上放置すると頭皮が染まってしまいなかなか落ちないようです。

染めた後はお湯ですすぐ

初めて塗った後は、色がでなくなるまでお湯ですすぐ(湯シャン)がいいようです。しっかりシャンプーするとせっかくコーティングしたのが落ちてしまいます。

初めての方は3日連続して染めるのがコツ

ルプルプの公式サイトでは、初めてルプルプを使う時はコツがあって、3回連続(1日1回で3日連続)がおすすめとあります。

その後は1週間に1回使う

ルプルプは、およそ2週間ほどで褪色してしまいますので、ヘアカラー剤に比べれば、約半分くらいの色持ちです。公式サイトでも、初めて使う時は3回連続して、その後は1週間に1回使うのを推奨しています

公式サイト>>≪ルプルプ通販サイト≫ガゴメ昆布の白髪染め

ルプルプを使うタイミング

ルプルプを使うタイミングは、シャンプー前とシャンプー後に使う二通りあります。

しっかり染めたいときは、シャンプー前に使う

ルプルプはシャンプー前の乾いた髪に使ったほうが染まりがいいです。3日連続染めた後は、1週間から10日くらい、「色が落ちてきたなあ」というタイミングでシャンプー後のトリートメントとして使うのもありです。

シャンプー後にトリートメントとして使う

ルプルプは、保湿成分配合の白髪染めだから、シャンプー後のトリートメントとしても使えます。毎日使うことで潤いのある髪になります。

最後に

以上、ルプルプの上手な使い方や注意点、しっかり染めるコツをいろいろご紹介してきましたが、最後にもう一度上手な使い方を整理します。

・染める前には、髪を乾いた状態にする
・染める前には、髪の埃、汚れ、油などない素の状態にする
・染める前には、シリコン入りのシャンプーは使わない
・染める時は、頭皮にたっぷりとつける
・染める時は、コームやくしでムラなく塗る
・染めた後は、
  ①ラップで髪全体を包み
  ②キャップをかける
  ③蒸しタオルをかける
・待ち時間は30分はキープする
・染めた後は、シャンプーは使わずにお湯ですすぐ

ルプルプは1回では100%染まりません。
白髪が多い方は、ルプルプの染め具合に不満を感じるかもしれません。
ルプルプは、髪にダメージをあたえないように徐々に染まっていきます。
1回で染まるのを期待するなら市販の白髪染めを使ったほうがいいです。

このブログではルプルプの特徴や実際に使ってみた感想を書いています。
よかったら他の記事も参考に読んでみてください。

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